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仮想通貨はいくらから買える?最低取引価格がある!

仮想通貨のメリットに、少額から購入可能な点が挙げられます。では、実際にいくらから買うことができるのでしょうか?

最低取引価格がある!

実は、最低取引価格は取引所によってそれぞれ決められています。ビットコインを例に見てみましょう。

Coincheck 0.005BTC
bitFlyer 0.001BTC
Zaif 0.0001BTC

国内利用者数No.1の取引所であるCoincheckを例にとると、 0.005BTC×140万=7,000円、つまり7,000円から購入できます。

仮想通貨の中でビットコインが最も価格が高くて7,000円です。では他の通貨はどうでしょうか?

リップル

ビットコインの他にによく耳にするリップル(Ripple)についてみてみましょう。

リップルは、リップル社2013年に発行した通貨がリップルです。三文字表記ではXRPと書きます。リップル「決済機能と送金機能」に重点を置くことで、国際送金をより行いやすくするために開発されました。

Coincheckでは10XRP(XRPはリップルの単位)から購入できます。現在1XRP=約26円なので、10XRP×26=260円から買えちゃいます!

ライトコイン

ビットコインの2番手と言われることもあるライトコイン(LTC)ですが、最近ではリップルに市場規模を越えられてしまっているようです。

さて、Coincheckでのライトコインの最低数量は0.01LTC。ライトコインの12月6日現在の価格はおよそ11250円ですので、0.01LTC×11250=112.5円から購入できます。かなり安い購入単位ですね。

結局いくら買えばいい?

最低取引価格は分かったけど、結局何をいくらくらい買えばいいのか分からない!初心者の方だとそんなひとが多いと思います。

そういうかたに、私なりに調べ考えた初心者が行いやすい仮想通貨の買い方・選び方を紹介します!

まず、前提にあって欲しいのが、ビットコインは仮想通貨の軸であることです。一番初めにできた仮想通貨であるビットコインは仮想通貨の土台となり、かつ仮想通貨としての歴史がもっとも長いです

 

仮想通貨取引所では、もちろんどのコインも日本円で購入する事ができますが、ビットコイン以外のコイン(アルトコイン)はビットコインで購入することが多いです。

これはリップルを購入する際の画面の一部ですが、交換する通貨にBTC(ビットコイン)を選択できることからも分かります。

いろんな仮想通貨を買うのにビットコイン必要なので、仮想通貨全体の需要が上がれば必然的にビットコインの需要も上がるというわけです。さらにビットコインはビックカメラをはじめとする多くの店で決済に使えることからもその需要は高いです。

 

つまり需要が上がれば通貨の価値も上がるので、ビットコインはまだまだ価値が上昇すると考えられるでしょう。

仮想通貨にいくらお金をつぎ込むか、用意できる額は人様々だと思います。しかし、どんな額を用意したとしても半額以上はビットコインの購入につぎ込む方が多いようです。

 

しかし、一つの通貨だけだと怖いので、ほかに有名なイーサリアム(Ethereum)、リップル(ripple)、さらに日本で初めての仮想通貨であるモナーコイン(MONA)などもビットコイン同様需要が伸びてきていてオススメしている投資家の方が多いようなのでこれらのコインも同時に購入しておく事をオススメします。

 

仮想通貨の需要が高まってきているといっても、その価値がいつ暴落するかはわかりません。逆に急上昇して大儲けする可能性もあります。

投資にはメリットデメリットがあることを承知した上で、自分がどれくらいの資産を投資につぎ込めるのかよく考えましょう。

どこで買えばいいの?

まず仮想通貨を購入する前に、国内最大利用者を誇るCoincheckに登録しておく事をオススメします。購入しなくてもそれぞれの仮想通貨の価格変動が分かりやすくみることができるので、初めは様子見、大体の動きがつかめてきたところで少額投資をしてみるのが初心者にはリスクも少なく良いと思います。

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