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《Zaifトークン》Zaft(ザフト)とは?今後期待できる仮想通貨を解説!!

皆さん、Zaif取引所で使えるトークンのZaft(ザフト)ってご存知ですか?

ザフトがこれから期待できる新たな仮想通貨の1つとして注目され始めているんです!

 

 

ビットくん

twitterを見るとザフトは徐々に広まってきているみたいだね。でもザフトはZaifのトークンなんでしょ?どういうこと?
ザフトは仮想通貨取引所Zaifを運営している会社テックビューロ株式会社が発行している独自トークンなんじゃ。

仮想通貨博士

Zaifは、2015年3月4日にテックビューロ社によってオープンした国内初の仮想通貨取引所です。

Zaifの特徴としては

コインの取引手数料が安い(特定のコインの取引では手数料がマイナスになることもあります!)

・取り扱う通貨の種類が豊富

・コイン積立による投資が可能

・独自トークンを発行している

特に最近人気のモナーコインはZaifで買うことをオススメします。

気になる方はこちらの記事をチェック↓

[閲覧注意]モナコインはビットフライヤーではなくザイフ(Zaif)で買え!!驚くべき理由!

このZaifを運営する会社が独自に発行している通貨がZaifトークン(ザフト)です。また、このザフトの存在を一躍有名にしたのが仮想通貨ICOのCOMSAです。

(まだ、ザフトという呼び方は浸透しておらず、どうやらみんなZaifトークンと呼んでいるそうです)

 

ビットくん

トークン…ICO…COMSA…イマイチよくわからないかも。。

そうじゃな!分かり易く説明していこうかの~

仮想通貨博士

※2018年2月中旬からZaifトークンが高騰し始めています!そちらについてまとめた記事もありますので、興味のある方、是非ご覧下さい↓↓

Zaifトークン(ザフト)高騰中!剛力彩芽さん出演のCMと関係あり?その理由と今後を徹底解説

トークンってなに?

「トークン」で調べると、どうやら様々意味で使われているようですが、ここでは最もよく使われるであろう「企業トークン」だと考え説明していきますね。

これは一種の株みたいなもので、企業が発行する仮想通貨であり、その企業が発行するトークンを購入することで企業に対する支援となるのです。

逆に企業にとってはそれが資金集めとなりますね。

もちろん、トークンは企業の業績によって価値が左右されるため、伸びしろがありそうな企業のトークンを選んで購入することが大切です。

要は、そのトークンを購入してくれる人が増えトークンの利用が増えると、需要が上がり価値も上がるということですね。

また、企業側からしたらトークン購入者は資金援助者ですので、購入者に何らかの形で報酬を渡すこともあります。

また、この一連の流れをICOと言います。ICOについてもう少し詳しく書かれた記事がありますので気になる方はこちらもご覧ください。↓

【仮想通貨ICO】REGAINに参加すべし!!報酬が高額な良案件!

Zaftが広まったきっかけはCOMSA!

ビットくん

博士、COMSAってなんなの?
COMSAは仮想通貨ICOの一つでZaifトークンと関係があるのじゃ。よし、説明していくかの!

仮想通貨博士

日本での大型な仮想通貨ICO案件の一つとして行われていたCOMSAですが、このICOでは2017年9月から11月にかけてCOMSAトークンが発行されていました。

このCOMSAはたった2カ月で約109億円の資金が集まりICOは成功に終わりました。つまりCOMSA自体はもう発行されずロックされているのです。しかしすでに大量のCOMSAトークンが世の中に存在しており、これがいかに信頼され利用されていくかによってその価値は変わり続けます。

実はこのCOMSAが12月4日Zaifに上場!!

つまり、ZaifでCOMSAトークン自体の取引が可能になったのですが、それがZaifトークンに何の関係があるの?と思う方、、

そこなんです!!

この【ICO】COMSAはZaifを運営するテックビューロ社が資金調達のために行っていたもの

COMSAトークンを購入する際にビットコインやNEMだけでなくZaifトークンでも購入できるようになっていたことからZaifトークンは注目を集めました。

ビットくん

なんだかややこしいよ博士~
要は、どちらもZaifを経営するテックビューロ社が発行している仮想通貨なんじゃ!

仮想通貨博士

ビットくん

COMSAトークンはこの会社を応援するためのもので、会社が大きくなってZaif取引所がもっとみんなに広まればCOMSAトークンだけじゃなくてZaifトークンの価値も上がるんだね!
2つの間には隠れた相関関係があったんじゃな!

仮想通貨博士

Zaifトークンの将来性

上記にもあるようにZaifトークンはZaifのみで使える仮想通貨となっています。

つまり、Zaifトークンを買いたい!と思う方は必然的にZaifの口座開設をすることになります。

ではここでZaifトークンの流通量について見てみましょう。

Zaifトークンの総発行量は90億枚

そのうち約29億がCOMSAトークンの購入に使われている。

テックビューロ社が45億枚分保持。

Zaifトークンの半分はテックビューロ社が保持していますが、

11月中旬頃、このうちの半分近く(全体の約3割)が2018年12月末日までの間ロックアップされ使われないようになることが発表されました。

そして、このロックアップ分がNEMに変換されるそうです!

少しややこしいかもしれませんが、要は全体量を減らすことですでに出回っている分の価値を上げよう!!

ということですね。テックビューロ社がトークンの価値が上がるよううまく調節する仕組みを作ってくれているんですね。

 

Zaifトークンの動きです。COMSAの購入に使われた際に一時的に高騰しましたが、その後はまた下落しています。しかし、調整が入ると発表された後また上がってきていますね。

Zaifトークン(Zaft)はこれから上がる?!

調整に入ったZaifトークンに対してのみんなの反応を集めてみました。

Zaifは日本の取引所なので日本人のユーザーが多いのはもちろんです。なのでZaifトークンの動きを見るときはtwitterを見るにしても、特に日本人の意見が参考になると思います。

ちょうどZaifトークンが調整に入ったとされる12月下旬ごろからZaifトークンに対する期待の声が増えてきているようです。

価格も安くて買いやすいし、伸びる保証がかなりデカいと予想される通貨ということで人気上昇中だとか!

確かにビットコインは価格が高いし、話題のRippleやNEMは最近変動が激しくて動きが読みづらいですしね…

とにかくこれから上がると予想されている今、どんどん買う人が増えて価格が上がる前に早めの購入をオススメします。

Zaifでしか購入できないので、登録がまだの方は急いで登録しましょう。本人確認に1~2週間かかってしまいますので登録はお早めに!

 

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