マーチンゲール法とは?ルーレット、ブラックジャックで使える!! カジノの王道手法(おすすめ)

タケル

カジノ博士、マーチンゲール法って何ですか?
マーチンゲール法は資金が無限にあれば、絶対に負けない最強の手法なのである

カジノ博士

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法とは、勝率約50%(払戻額2倍)の時に用いられる超有名なベット手法。

ギャンブラー、投資家の間で知らない者はいないだろう。マーチンゲール法は『負けた時にベット額を倍にしていき、連敗しても最後に一度でも勝てば負けた分を取り戻し、利益が必ず出る最強の賭け方』なのである。

理論上、10連敗する確率は1/1024   ほぼゼロ(0.1%) である。

裏を返すと99.9%10連敗することはないのである。私もこの手法を使ってブラックジャックやルーレット(赤/黒)(偶数/奇数)で資金100ドルから500ドルにした事もあり、とても賢い賭け方である。

ブラックジャックでマーチンゲール法を使った賭け方を見てみよう。

POINT!
●勝率約50%(払戻額2倍)の時に用いられる手法

●理論上1度でも勝利すれば、確実に資金が増えていく

しかしながら、マーチンゲール法にも弱点がある。それを今から説明しよう。

マーチンゲール法の弱点/デメリット

マーチンゲール法の弱点は、連敗が続いた時に軍資金が枯渇する可能性が一気に高まることである。

例えば、初期ベット額が1ドルとしよう。1回目負けた時は、2回目に2ドル賭ける必要がある。負けが続いて9連敗したとする。そして10回目賭ける時に必要な賭け金は512ドルも必要になるのである。そして合計掛け金は1023ドル。

→1+2+4+8+16+32+64+128+256+512 = $1023

10連敗は滅多にすることはないが、ごく稀に起きる事がある。連敗が続いた時は非常にリスクが高い。

私も連敗が続いて、資金が枯渇し痛い目にあった事が何度かある。

マーチンゲール法の注意点
連敗が続いた時は資金が枯渇するリスクが高まる

●軍資金は初期ベット額の50〜100倍以上は必要

●勝利した時の利益は高くはない

●テーブルリミット(最大掛け金)には気をつける

マーチンゲール法は最初のうちは超ローリスクローリターンであるが、連敗が続くと超ハイリスクローリターンに変わるのである。

メリットもデメリットもあるが、あることを取り入れるだけでマーチンゲール法の資金枯渇を防ぐことができる。

マーチンゲール法のリスクを抑えた手法!『初心者必見』

私が推奨してる賭け方は、

マーチンゲール法で5連敗以上(3.13%)したら、初期ベットに戻して再びマーチンゲール法で賭けることである

この手法ではマーチンゲール法の最大のデメリットである資金枯渇のリスクを圧倒的に抑える事ができるのです。

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【公式】ベラジョンカジノ

ぜひ、上記のことを頭に入れて実践してください。

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