就職氷河期はいつやってくるのか?オリンピック後は要注意!

どうもTAKAです。

2020年8月に日本で東京オリンピックが開催されます。

2015年〜2019年はオリンピック効果により比較的好景気に見舞われ、有効求人倍率がバブル以来の1.5倍を記録しました。

しかしながら、残念なことにオリンピック後は不景気になるというデータがあり、雇用が激減します。

どの国にも当てはまることで、日本も例外ではありません。

下の図は各国のオリンピック前後におけるGDPの推移です。

オリンピック前は景気が良くなり、オリンピック後は急に不景気が訪れていることが分かります。

就職氷河期は具体的にいつから?

日本では2020年から就職氷河期が再来すると言われています。

就職氷河期が起きるメカニズムを説明します。

2015年〜2019年
オリンピック景気
土木や建設業の需要が拡大し、景気が良くなる。
2020年8月
オリンピック終了
 オリンピック特需が終了し、景気の雲行きが怪しくなる。
2020年〜
不動産バブル弾ける
オリンピックによって高騰した首都圏の不動産が暴落。
2020年9月〜2021年3月
景気が悪化し雇用縮小
景気が悪くなると、大手企業の予算が減り、下請け企業の受注が減る。雇用縮小。
2021年〜
就職氷河期突入
大手企業は景気悪化に伴い、事業を縮小。新卒枠が減り、就職倍率が大幅に上がる。そして暗黒時代に。。
オリンピックと不景気がセットだということが分かりますね。

TAKA

就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)は、社会的に就職難となった時期の通称。 就職氷河期に該当する世代は、様々あるが、一般的には、1990年代半ばから00年代前半に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業した、2019年(令和元年)現在40歳前後の世代のことだとされる。

今の30代後半〜40代はバブル崩壊の余波を受け、就職が困難な世代でした。

早慶、Marchと言われる有名大学に出ても、パチンコ屋や非正規社員の職につく人がゴロゴロおり、大学に出ても就職先が見つからないってことが当たり前でした。

そして、就職を控えている今の大学1〜3年生はちょうど就職氷河期と重なり大変苦労するかと思われます。

少子高齢化の加速とオリンピック後の景気低迷で雇用が少なくなる可能性が高い。早めの準備が大切です。

TAKA

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