【就活生必見】大手企業ほど学歴フィルターなんて関係ない説!

どうもTAKAです!

学歴フィルターがあるから大手企業、有名企業を受けるのを諦めてる就活生がとても多いです。

しかし、それは大きな誤解です。

一般的に大手企業ほど、色んな学歴層を取りたいので高学歴だけを採用することはありません。

なぜなら、高学歴だけでは会社に偏りが出てしまい、うまく機能しないからです。

経営状態がいい企業ほどFラン〜早慶、東大まで幅広い学歴層を採用しています。

色んな価値観を持った人が集まる会社ほど成長するのです。

*一部の派閥が存在する企業、外資系企業を除く

逆に中小企業ほど、採用人数が少ないため学歴が高い人を取りたがる傾向があります。

学歴フィルターで諦めるのはもったいない。学歴が低くてもチャンスはあります。

TAKA

 

学歴ごとに採用枠が存在する

 

一般的な大手企業、有名企業には異なった採用枠があり、A枠、B枠、C枠というものが存在しています。全ての学歴層から採用するシステムになっています。

大手企業の採用枠

A枠:東大、京大、早慶

B枠:上智、理科大、MARCH、関関同立

C枠:日東駒専以下の大学

 

ある某大手企業の採用ではA枠は5割、B枠は3割、C枠は2割を取るとあらかじめ決まっているそうです。

C枠は別名チャレンジ枠と言われています。つまり、学歴は関係なくポテンシャルが高そうな人を採用するということです。

なので、学歴が低いからと最初から諦める必要はありません。

日東駒専以下の学歴の人はC枠の割合が多い大手企業を沢山受ければ内定のチャンスがあります。

学歴よりも情報収集が大事

 

学歴フィルターを気にするよりも、大手企業についての情報を多く知っている方が大事です。

情報を得るには一般的に4つあります。

 

  • 会社説明会
  • OB訪問
  • 就活掲示板
  • 就職エージェント

会社説明会

会社説明会では、どのような人を採用したいのかを知ることができます。採用情報の詳しいことも知れるので、志望度の高い企業なら絶対に行くべきです。

OB訪問

同じ大学の先輩がいるなら、積極的にOB訪問はするべきです。公には知られてない貴重な情報を得ることができます。また、OB訪問を行ってると選考が通りやすいのも確かです。広告代理店と商社を受ける方は特に大事。最低、10人にOB訪問しないと選考に通らないと聞いたことがあります。

就活掲示板

意外と役に立つのが就活掲示板。面接で聞かれる質問事項は掲示板を使って収集していました。周りの選考状況も確認できるので便利です。しかし、信憑性に少し欠けるので、全面的に頼るのはやめといた方がいいです。

就職エージェント

就活のプロが情報を提供してくれるので、信憑性が高い。情報を自分で収集できない方におすすめ。無料でES対策から面接の練習まで行ってくれる。また、優良企業の求人も紹介してくれるので使わない手はないです。内定をバンバン取ってる人は就職エージェントを利用している人が多い。

就活エージェントの中にはスカウト制度というものがあり、大手企業からスカウトされることもあります。

TAKA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です